Ver.2.01 のテンプレートファイルはそのまま使うことができます。但し DOCTYPE の変更が必要です。移行手順は下記の通りです。
テンプレートファイルをテキストエディタで開きます。一番最初の行にある DOCTYPE を以下の通りに変更して、 ブラウザが標準モードで動くようにします。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
DOCTYPE を変更しなくても(互換モードのままでも)基本的には問題なく動作しますが、 IE9 の場合は標準モードにしないと不透明度調節が行えません。
仕様が変更されたため、Ver.1 のサンプルファイル(テンプレートファイル)は、そのまま使うことができません。 下記の手順で Ver.2.10 のデータに変換することが必要です。
この変換フォームを使うと、Ver.1 のデータを Ver.2.10 のデータに変換できます。 Ver.1 から Ver.2.10 に移行する際にお使いください。
■ Ver.1 用のデータ
(Ver.1 のサンプルファイル中の「表示画像の設定」にある baseimg()
と img()
の部分のみを選択・コピーして、下のフォームに貼り付けます。
処理できなくなるので、HTMLのタグは含まないようにしてください)
■ 変換された Ver.2.10 用のデータ
(Ver.2.10 のテンプレートファイル中の「画像・パネル設定」の箇所に貼り付けてください)
Ver.2 では Ver.1 の img()
と baseimg()
の仕様が以下のように変更されました。
img()
ほどリスト項目が上になり、画像が手前に表示されます。img()
ほどリスト項目が下になり、画像が奥に表示されます。img()
に ctrl:0 を指定すると、同様の効果が得られます。IEでは画像表示のために特殊な処理を行っていますが、IE9ではその処理が正常に動作しなくなりました。 そのためIE9ではフェード効果に非対応とさせていただきました。ご了承ください。 IE9(おそらく以降のバージョンでも)では Firefox, Chrome などのブラウザと同じ、汎用の処理方式で動作します。
img()
の set の指定についてset を以下のように書くと見やすくすることができます(この記法通りにしなくても問題はありません)。
img()
を並べた時に、セットデータが縦方向に揃うので読みやすくなります。指定例は次の通りです。
img("set:00100 10010 01; src:boushi3.gif; name:帽子3"); img("set:10010 01001 00; src:boushi2.gif; name:帽子2"); img("set:01001 00100 10; src:boushi1.gif; name:帽子1"); img("set:00100 10010 01; src:fuku3.gif; name:服3"); img("set:01001 00100 10; src:fuku2.gif; name:服2"); img("set:10010 01001 00; src:fuku1.gif; name:服1");
テンプレートファイルを以下のように変更します。
<p> 不透明度 ・ ・
<p style="display:none"> ← style="display:none" を追加 不透明度 ・ ・
テンプレートファイルを以下のように変更します。
<p title="フェード効果のON/OFF設定。IE6,7,8 のみ対応です"> 効果: <input type="radio" name="effect" value="" id="effect-on" checked>ON <input type="radio" name="effect" value="">OFF ・ ・
<p title="フェード効果のON/OFF設定。IE6,7,8 のみ対応です" style="display:none"> ← style="display:none" を追加 効果: <input type="radio" name="effect" value="" id="effect-on">ON ← checkedを削除 <input type="radio" name="effect" value="" checked>OFF ← checkedを追加 ・ ・